プラセンタ 効果
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プラセンタは英語で胎盤のことを指すのですが、化粧品や注射などに使われているプラセンタは胎盤そのものではなく、胎盤から取り出した栄養素や成長因子と呼ばれる成分・エキスを抽出したものです。
プラセンタはアンチエイジングに効果があることから急速にその名前が広がっていきましたが、実際にはずっと以前から肝臓病や婦人病の薬として使われていたものです。
プラセンタの効果については自然治癒力を高めるなどその効果の高さについてはいろんなところで報じられ話題になっていますが、では副作用についてはどうなのでしょうか?
プラセンタ 副作用
プラセンタに対する副作用は実はほとんど報告されていません。
それはプラセンタ自体が自然に存在するもので、さまざまな成分からなるとてもバランスのとれた存在だからだそうです。
では、副作用は全くないのかというとそうでもないようで、ただこれを副作用と呼ぶかどうかにはおそらく賛否両論あるんじゃないでしょうか。
例えばプラセンタを注射することで、たまにかゆくなったり発疹が出る方がおられるそうです。これはおそらくプラセンタにたいするアレルギー反応のようなものだと言われています。
アレルギーは、ご存じのとおり一部の人にとって重大な問題になる疾患ですよね。
卵アレルギーやピーナツアレルギーなどほとんどの人にはまったく無害であるにも関わらず、一部のアレルギー体質の人にだけ反応してしまいます。
今では空気中に舞うダストや化学物質にまでアレルギーがあるのですから、プラセンタに対するアレルギーがあるとしてもまったく不思議な話ではありません。
ただ今のところ、このアレルギー反応がプラセンタが単独で起こしているのか、それとも他の要因と合わさって起こしているのか、そこまでははっきりと分かっていません。
それでも副作用がどうしても気になるという方は、プラセンタを注射してみて、かゆみや発疹が出た場合には、すぐに中止するか量を減らされるという処置をとられるといいのではないかと思います。
少し乱暴な言い方かもしれませんがそれくらいプラセンタで得ることの方が副作用で悩むよりもずっと大きいモノだと私は思うからです。