二十世紀少年 映画
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二十世紀少年は浦沢直樹が1999年〜2006年までビックコミックスピリッツで連載していたSFサスペンス色の強い人気漫画です。
この漫画は業界でも高い評価を受けて、小学館漫画賞、講談社漫画賞など国内の賞を総なめにし、また海外でもヨーロッパ最高の漫画賞と言われている「アングレーム国際漫画賞」をも受賞した傑作中の傑作です。
また2008年には実写版の全3部作の映画になることも決まっています。
二十世紀少年 あらすじ
日本が高度経済成長の真っただ中にあった1970年代。
10歳のケンヂは仲間たちと一緒に秘密基地を作り、そこで「よげんの書」を書き上げる。
よげんの書には子供が描いた未来の世界。世界征服を狙う悪の組織、東京を破壊しつくす巨大ロボット、世界は滅亡へと向かいそれを救うため現れる正義の味方・ヒーロー、そんな勧善懲悪なくだらない絵空物語を子どもたちはよげんの書と呼んでいた。
そして時は流れ1997年。
ケンヂ38歳。突然いなくなった姉の子供「カンナ」を育てながら何事もなく毎日を過ごしていた。そんなある日、ケンヂのもとにロボット工学の権威・敷島教授が失踪したとの報が届く。それも一家全員。。
ケンヂは失踪した敷島教授の家を訪れ、そこであるマークを見つける。
マークを見てなにか引っかかるものを感じるのにそれがなにか分からないケンヂ。
実はそれは子供のころあの秘密基地で仲間とともに作ったシンボルマークだったのだが、なぜこれが失踪した敷島教授の家にあるのか・・。
シンボルマークの意味するものは?失踪した教授はどこに?よげんの書との関係は?
謎が謎を呼び、話は予想を超えた展開に・・
20世紀少年
原作・・浦沢直樹
監督・・堤 幸彦
脚本・・浦沢直樹 福田靖 長崎尚志 渡辺雄介
キャスト
ケンヂ・・唐沢寿明
オッチョ・豊川悦司
ユキジ・・常盤貴子
ヨシツネ・香川照之
マルオ・・石塚英彦
モンちゃん・宇梶剛士
ケロヨン・・宮迫博之
など